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オフィシャルサイトとか近況とか

去年不慮の事故でデータが全て飛んだm1dyオフィシャルサイトが一か月くらい前に復活しています。
m1dyオフィシャルサイト http://m1dy.com

SNS全盛の今、オフィシャルサイトを見る人もあまりいない気がしているんだが、WEB上のホームとしてはやはり必要なのかね。情報をまとめて視認できる場所がないと困るお客さんも中にはいるだろうし。

せっかく久しぶりに記事を書いたので近況報告でも書くか。
春のM3に向けてThrashkickが何曲か入ったマキシかミニアルバムの準備をしている。あと海外のゲームメーカー3社に過去曲を提供したが、その内の1件しか詳細がわかっていない。何故なら人づてでオファーが来たのと、過去曲なのであまり拘りがないから。

あとはなんだ。ああ、去年の後半くらいからブリーチをやめて、素のままでロマンスグレーになっているんだが、これにしてからやたらに老けた老けた言われてテンション下がるので、またブリーチするか黒く染めるか迷っている。別に歳も歳なので素でいいじゃねえかとも思いはするのだが、やはり実年齢より老けて見られるのはちょっとアレだ。ロマンスグレーになるには早過ぎた。

最近はベースミュージック全般を色々聴いている。つっても有名どこばかりだが。MonstercatとかOWSLAとかが頭のおかしい音楽を輩出しているので、その辺のを中心に。Thrashkickの肥やしにもなりそうだし。
あとは10代の頃に聴いていたパンクロックとかニューウェーブとかを聴き直して新たな発見をしたり。夜中に酔いどれて爆音で聴いて無駄にテンション上げたり。今年44歳かぁ俺いつまで生きるんだ?こんな歳まで生きる気なかったぞ。やりたいことしかやらないデタラメな生き方して、もっと前に道端で血を吐いてゲラゲラ笑いながら死ぬ予定だったんだけどなぁ。なんか色んな人達がこの歳まで生かしてくれたなぁ有り難いなぁ感謝しかないなぁとか思いながら…何の話でしたっけ。ああ、近況報告か。

ミュージシャンってのはある程度パブリックイメージを自ら操作する為にキャラを作るのが定石だと思うんだが、俺はそういうのがどうも苦手で。故にあまりこういう場で発言をせず、たまに酔った勢いで何かを書いてもこういう寝言みたいなことしか書けないのだが、まぁ、読み手が嫌な気分になるような、他者に対する批判的な事とかは書かないのでご勘弁を。そもそも他人様が何を言ってようが俺の知ったことじゃないので書こうにも書きようがないってだけだが。政治も経済も社会も愛も興味ないや。

あとそもそも俺は、素の俺が一番カッコイイと思っているので。
キャラなんかいらんわ。
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  1. 2017/03/21(火) 00:13:02|
  2. Text - 雑記
  3. | トラックバック:0

Thrashkick(スラッシュキック)解説

さて。今年の10月にこんなことをTwitterで呟いた。





全然近日じゃなくてもう2か月前になるが、C91で2枚目のThrashkick音源「Thrashkick Must Die v1.0」(https://ezkcd002.tumblr.com/)をリリースするので(土曜西1れ-23ab)、そろそろ経緯も含めてThrashkickについて解説しておこうかと思う。

SPEEDCOREが誕生して20年以上が経ち、自身も20年近く作っている。有り難いことにリスナーも国内外に結構いる様で、昨今はゲームで使われたり、後続のトラッカーも出てきて、それなりに裾野は広がった様に思えるのだが、やはりどうも一部の層向けの「キワモノジャンル」感を拭えずにいる気がする。
そもそもダンスミュージックの一種なのに速すぎて踊れないという根本的な矛盾を抱えているジャンルなので、キワモノ扱いされるのは当たり前ではあるのだが、このままではこれ以上の展開は望めなく思い「速い・うるさい」という性質を維持したまま1ダンスミュージックジャンルとして一般層へ浸透させる方法をここ何年か考えていた。

何故、SPEEDCOREが20年以上経っても未だ一般層まで浸透できていないのか。元々はメインストリーム(ハードコアだけでなくダンスミュージック全般)へのアンチテーゼとしての側面もあるジャンルなので、それならば一般層に浸透しないのは当然だが、少なくともm1dyはアンチメインストリームとしては作っておらず、そうした姿勢のトラッカーは他にもいる。身も蓋もない言い方をすれば「ヒット曲がないから」浸透しないのだが、それ以前にヒットする下地すらないのも原因の一つかと考え至った。
SPEEDCOREがフロアに流れるのはトラッカーのライブが中心で、専門のDJもいるにはいるが少数しかおらず、他ジャンルのDJがSPEEDCOREトラックをミックスに使うことは殆どない。これでは拡散性が低く、新しい展開が望めないので、まずはDJに気軽に使って貰えるようにする必要性がある。やはりCDや配信ではリスニングミュージックとしては拡散できても、イベントやフェス等で頻繁にかからないことには一般層へのダンスミュージックとしての浸透は難しく思える。

では、DJ諸氏に現場で音源を使ってもらう為には何をするべきか。自身のライブ経験から、観客はSPEEDCOREに「モッシュ」で対処する傾向があり、盛り上がっている状態であればかけても(曲調にもよるとは思うが)ヒートアップはしても盛り下がることはない様に思える。これは恐らくSPEEDCOREをチェックして性質を把握しているDJには理解して頂けると思うが、それでも実際のDJプレイで使われることはない。
何故か。それは単純に「速すぎて繋ぎようがないから」「そもそも繋ぎ代がない音源が多いから」「音質・音圧が曲によりバラバラだから」なのかなと。

上記のことを長年DJとして活躍しているM-Projectに相談し、二人で一年以上「BPMを下げたらいいのか」「でもそれじゃスピコアじゃなくなる」とか「アップテンポハードコアのフォーマットで作ってみては」「あれは250BPMくらいが限界だろう」等、あれやこれやと考え、とりあえずDJが使いやすい仕様を取り入れたSPEEDCOREを作ることにした。BPMをギリギリ身体でリズムが取れる300に固定し、150からでも300からでも繋ぎやすい繋ぎ代を設け、音圧は昨今のEDMくらいに合わせて…等、どうしたらDJが現場で使いやすいかMプロと相談しつつ、試しに何をやろうとしているか公言をせずに拙EP「Do The Shit」(http://mdstep003.tumblr.com/)に収録されているタイトル曲と「Turn up da Bass」の2曲を作ってみたが、ブレイク明けで中途半端な1小節を入れてしまったりして「これじゃDJは繋ぎ難いすよ」と駄目出しされたり。そこから「構成や展開も仕様化して(SPEEDCOREの)サブジャンルにすれば他のトラッカーも作ることができ、それにより曲数が増えれば更に拡散されやすくなる」という結論になり、近所の沖縄居酒屋で泡盛を飲んでる最中に思い付いた「Thrashkick」をジャンル名に使うことにし、Thrashkick専門レーベル「EZiKi」の立ち上げに至る。

以下は「Thrashkick Must Die v1.0」を企画の際、各トラッカーに配布した「Thrashkick仕様書 v1.1.2 by EZiKi」からの転載。

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まだ立ち上げて間もないジャンル故に仕様面での改良の余地はあり、曲数も少ない状態ではあるが、現状ミックスしやすい状態にはなっており、150BPMからでも繋げるのでEDMやハードスタイルを普段かけているDJ諸氏にもガンガン現場で使って頂けたら幸甚。また、自分もThrashkickを作ってみたいというトラッカー諸氏がいれば、info@m1dy.comまでデモ(とりあえずジャンル問わず)を送って頂ければと。

暫くはThrashkickトラックを増やしていくつもりだが、もうとんでもない速さの頭のおかしい曲を作らないという訳ではないので。あれはあれで今後も作る、と思う。
  1. 2016/12/29(木) 05:19:52|
  2. Text - 雑記
  3. | トラックバック:0

【LIVE 8/7】 THE DAY OF HARDCORE 2016 硬核感謝祭

次の日曜は年に一度のハードコアのお祭り、THE DAY OF HARDCORE。今回も入場無料でCD付き。昼イベにつき未成年でも参加できるので奮ってご参加あれ。

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2016/08/07(日)
THE DAY OF HARDCORE 2016 硬核感謝祭
@ CIRCUS Tokyo
http://circus-tokyo.jp/access/
OPEN/CLOSE : 12:00-21:00
ENTRANCE FREE!!!(入場無料)
※年齢制限は特にございません。

●イベント参加の際の注意事項について。
http://ameblo.jp/x-hard/entry-12186540898.html

●先行発売CDまとめ
http://ameblo.jp/x-hard/entry-12186572288.html

特典CD全員プレゼント!
『THE DAY OF HARDCORE VOL.11』

■■X-TREME AREA ■■1

▼SPECIAL GUEST
Alex Prospect (Lethal Theory/From UK)
Daniel Seven (Hardcore Underground/From Italy)

▼DJs
DJ CHUCKY & DJ BUG (GUHROOVY | HIGH EMOTION)
DJ Shimamura with MC STONE (WEEKEND RAVERS)
DJ DEPATH&M-Project (TERRAFORM MUSIC) 
DJ 490 vs Relect (SKETCH UP! Rec. | Attack The Music)
Othermoon aka ブレイクコア邪神 (OthermanRecords / coreKrave)
Herald (DefDistortion)
suZa9N

▼LIVE PA
m1dy (MADDEST CHICK'NDOM)
SHARPNEL.net vs LOLISTYLE GABBERS (SHARPNEL SOUND | LOLISTYLE GABBERS)
DJ Noriken (SKETCH UP! Rec.) 
Numb'n'dub (5gene, カオティックイラマチオ)
AKIRADEATH vs RedOgre (MADDEST CHICK'NDOM)


■■BREAK AREA■■

▼DJs
MUZIK SERVANT (音召缶/SERVANT KLANGZ/ANIMENT STRIKE)
電撃姫 vs 204 (Scouse!TOKYO | HIKARIPSE)
SYNDROME (SKETCH UP! Rec.)
SEIGI. (Happy Spirits / HAPPY JACK)
Super EXCG Busterz (Extage Coreground)
Bruno Uesugi (Dos•ing / なーどーぷ)
DJ GEN (hi-lite Records)
SAY8
Delorean
Mah!ro (DefDistortion)

▼LIVE PA
DJKurara feat. QURELESS (Radio Active Hardcore / Psycho Filth Records)
KO3 (Attack The Music)

▼MCs
KONNY MC (M.H.C.)   
MC RALLY (DYNASTY RECORDS)
MC SHINE (WEEKEND RAVERS/OUKA)
MC KCD

■VJs
かっか (NC帝國)
gatotsu
mine (9bi9)
VJ92

■STAGE GIRLS
X-TREME HARD RANGER
(RINKO/Sakiton/Mari/電撃姫)
魅CHROMEZ

今年もまたアツい夏がやってくる!
日本記念日協会公認!8月5日「ハードコアテクノの日」のオフィシャルイベント『THE DAY OF HARDCORE』が今年もフリーパーティーとしてCIRCUS Tokyoにて開催!(場所は去年と同じ!)
今年はM-Projectが日本人として唯一在籍するNew Hardcore Style『Powerstomp』の総本山 イギリスLethal Theoryからの刺客 Alex Prospectが日本に襲来!
さらには昨年6月の初来日も好評だったDaniel Sevenがパスタ(とHardcore)を振舞いにイタリアから再登場!
そして今年もここでしか見られないコラボレーションが盛り沢山!
毎年恒例のレーベルサンプラーCD『THE DAY OF HARDCORE VOL.11』来場者全員プレゼントももちろん健在!
11年目を迎える国内唯一のHardcore夏フェス!お見逃しなく!

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アーティスト : V.A.
タイトル : THE DAY OF HARDCORE VOL.11
レーベル : THE DAY OF HARDCORE
品番 : TDOH011

01 GUHROOVY Mix (DJ CHUCKY&DJ DEPATH&M-Project)
02 Dedicated In Japan Mix (Mixed By Alex Prospect)
03 World Super Tek Taisen Show Case Mix (Mixed By DJ SHARPNEL)
04 Radio Active Hardcore Anthem Mix (Mixed By DJKurara)
  1. 2016/08/05(金) 17:23:25|
  2. Text - 雑記
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【LIVE 1/24】HCT名古屋-新年会- 「BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか?」 公開収録in名古屋!

さて次の日曜は名古屋にてライブ&「これ食え」の公開収録です。
「HARDCORE TECHNO 名古屋 -新年会-」というイベントで、名前の通り名古屋界隈のハードコアテクノな人達の新年会ですな。新年会の名に違わず豚しゃぶしゃぶ等も振舞われる模様。
先日リリースした5thアルバム「Never Mind the m1dicks」も物販スペースにて即売会価格(1500円)で販売。ステッカー付き。名古屋でライブを出来る機会は滅多にないのでお近くにお住まいの諸氏は是非。

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2016 HARDCORE TECHNO -NAGOYA- 新年会
2016.01/24(SUN)
OPEN/CLOSE 13:00~22:00
ENTRACE:2500yen
FREE FOOD:豚しゃぶしゃぶ
@cafe domina(名古屋市中区栄)
http://cafe-domina.com/
tweetvite:http://tweetvite.com/event/2016HCTNGY

2015終了も俄然盛り上がりを見せるHARDCORE TECHNO-地方都市「名古屋」
今年2016年も大いに盛り上がって行こうの意味を込めて、今年も開催!
HARDCORE TECHNO-NAGOYA-新年会2016!

今回は・・・

音楽情報ポッドキャスト
「BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか?」
公開収録in名古屋!

をイベント中に開催!?
ハッキリ言って主催すらもどんな感じになるかサッパリ解らない展開です!
そして名古屋を代表するイベント陣も新年から大ハシャギの2016.1/24日!
2016Ver.の「HARDCORE TECHNO-NAGOYA-」Tシャツも販売決定!
おおいに新年1発目の名古屋を楽しんで行きましょう!

-------「BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか?」-------

BUBBLE-Bとm1dyがホストを務めるネットラジオ番組。
2011年の配信開始からすでに150回もの配信を行っている。
国内の様々な分野のDJやアーティスト、職人達をゲスト迎え、
その真髄に切り込んでいく。
視聴登録はiTunesのPodcastで「これ、食えますか?」で検索・登録で可能。


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■PODCAST HOST / SP GUEST■

BUBBLE-B
(SPEEDKING PRODUCTIONS)

m1dy
(MADDEST CHICK'NDOM)


■LIVE ACT■
DJ DiA (Kirara Records)
QURELESS (Psycho Filth Records)
baruA (破壊硬戦/Illegal wave Records/FREAKIN WORKS)

■DJz■
ALTHES (DJ練習会 in名古屋、ナナザネ)
terurin (DarkDimension)
CHiKA (Sugar×Cat×Hardcore!?)
Halka (狂喜乱舞/Raise Ur Hands)
The Bad DJ (破壊硬戦/Unusual Way)
Bass Quakerz (Zealouz) :Ya-tomo & Taber a.k.a.Hardshuffler
Kee a.k.a. Parallel (ReDZoNe/Zealouz/HCT-NAGOYA-)

■LIVE PAINT■
ImO

■FlyerDesign■
Kee-type-R
  1. 2016/01/18(月) 21:05:59|
  2. Text - 雑記
  3. | トラックバック:0

【LIVE 11/9昼】X-TREME HARD VS HAPPY JACK -Round 13-

次のライブはお馴染み「X-TREME HARD VS HAPPY JACK」です。日曜の昼イベ。ゲストに殺幌からRoughSketch feat.Aikapinのお二人が来てくれます。事前にTweetvite(http://tweetvite.com/event/XHVSHJ13)でYesを押すか、フライヤーを持参して行くと入場料500円引き。フライヤーは渋谷GUHROOVYか10/26のM3 A-20b MOB SQUAD TOKYOブースでゲットできます。未成年も遊びに来れるのでご家族ご友人知らない人お誘い合わせの上、是非。

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東京ハードコア2大パーティーによるドリームマッチ第13ラウンド!
東京最狂ハードコアパーティー「X-TREME HARD」と東京最幸ハードコアパーティー「HAPPY JACK」によるスペシャル・バーサス・パーティー 「X-TREME HARD VS HAPPY JACK」 札幌から熱いサウンドを発信するNotebook RecordsからRoughSketch feat.Aikapinがスペシャルなライブを引っ提げて初参戦!ここでしか味わえないエクスクルーシブな刺激、存分にご堪能あれ!!


X-TREME HARD VS HAPPY JACK -Round 13-
2014/11/9(日) 渋谷 R-Lounge (7F)
http://rlounge.jp/access.html
OPEN/CLOSE : 14:00-21:00
Door(当日入場) : 2,500Yen (1ドリンク付)
With Flyer/Discount : 2,000Yen(1ドリンク付)
Tweetvite割引 : 2000Yen (1ドリンク付)
Twwtveite : http://tweetvite.com/event/XHVSHJ13
※このイベントは昼間に開催しておりますので、IDチェックはありません。

Special Live P.A.
RoughSketch feat.Aikapin (Notebook Records)

DJs:
DJ CHUCKY vs DJ BUG (GUHROOVY | HIGH EMOTION)
DJ SHIMAMURA with MC STONE (WEEKEND RAVERS)
DJ CHAMP (HAPPY JACK)
NO+CHIN (GUHROOVY)
DJ DEPATH (GUHROOVY)
Abitan vs DJ 490 (Gadget | SKETCH UP! Rec.)

LIVE P.A.:
m1dy (MADDEST CHICK'NDOM)
M-Project (Lethal Theory)
DieTRAX (全日本レコード/HONDALADY)
DJ TECHNORCH (999 Recordings)
RedOgre (FREAKIN WORKS)

MCs
KONNY MC (M.H.C.)
MC RALLY (DYNASTY RECORDS)
MC SHINE (OUKA)
MC Dahl Headland

roughsketch_aikapin.jpg

RoughSketch feat.Aikapin (Notebook Records)

RoughSketch
Notebook Records(JP)主催。
日本の札幌を拠点にトラックメイカー、DJ、レーベルオーナーといった活動を行っている。ハードコアテクノに様々な手法を加えた個性的なスタイルでオランダの老舗ハードコアレーベルMegarave Recordsをはじめ自主レーベルNotebook Records(JP)や日本国内のX-TREME HARD、HARDCORE TANO*C、さらには音楽ゲームなど様々な場でオリジナルトラック、Remixを発表している。

Aikapin
ふとしたきっかけからハードコアテクノというジャンルに強い関心を抱くようになる。
RoughSketchや臨界モスキー党とはそうしたきっかけから関わりが始まり、ライブセッションや互いのCDでのゲスト参加が度々行われた。RoughSketchとの代表曲では「Grimm」「Puppet Nightmare」「Fairlady」「Voice of trueth」等が挙げられる。

http://notebookrecords.net/
  1. 2014/10/23(木) 14:46:39|
  2. Text - 雑記
  3. | トラックバック:0

9/20 覇道CHANNELセットリスト

今更ではあるが、セットリスト。

01 ペスト
02 All Nerds Hate Sports
03 Packed Your Ears With Shit
04 Tengu [edit]
05 Huge Speaker On The Roof
06 BadGirl [edit]
07 Grime Bass Cowboy
08 Dorkman
09 Bait
10 母音を叫ぼう m1dy toluene mix (from 臨界モスキー党)
11 Starlight Revolution m1dy remix (from 民安ROCK)
12 Paint The Town Shit
13 眼中
14 Revenge (from GUHR1DY)
15 Cocksucker War
16 MEGASHIT
17 Speedcore Dandy [Rebuild]

リミックスは全て公式のもの。当日は20分ノンストップメドレーで流しつつマイクで喚いていました。
  1. 2014/09/22(月) 17:37:14|
  2. Text - 雑記
  3. | トラックバック:0

歌詞

「全員ケツ穴 ピーナッツ詰めんぞ 開け!」

この、マキシマム ザ ホルモンの「河北猿員」の歌詞の一節に、ここ数年で一番感心させられた。内容のゲスさもさることながら、歌うとなんとなく英詞に聞こえる様に計算された配列になっている辺り、更に感服。脱帽だ。

こうした英詞に聞こえる様に作られたが故の奇抜な言葉使いの詞や、実験的かつ遊び心が溢れた言葉使いの歌詞は、古くは10歳くらいの頃から聴いているサザンオールスターズの曲にも多く見られ、当時からそれに面白みを感じ、更に思春期には有頂天の前後の関連性が全くない言葉で構成された前衛的な歌詞や、P-MODEL・平沢進氏の難解な言い回しや抽象的な表現を駆使し具体的なテーマを意図的にぼかして見え難くしているであろう歌詞、スターリンの名曲「天ぷら」の「天ぷら!お前だ!カラッポ!」の3つの言葉しかないシンプル過ぎる歌詞、町田康氏絡みのバンド・ユニットに見られる通常は歌詞上で使われない日常的な言葉を多用し、その組み合わせにより異化効果を生じさせた歌詞、戸川純氏の綺麗ごとを排除した剥き出しの女性本能が根底にある歌詞等(浅慮失礼。あくまで全て私的感想)の曲を好んで聴いて育ち、自分もまたそうした面白い詞を書きたいと思いつつも、何せ拙作、歌詞というものを殆ど必要としないタイプの音楽故、あまり書く機会もなく。そもそも俺は歌いたいことなど、まるでない訳だが。

ただ、小説がフィクションである様に歌詞もまたフィクションでいい訳だし、フィクションだと割り切って書くとしたらそれなりに書いてみたいことも無くはないかな、と、最近ぼんやり思っている。と云うのも、5年に一度、必ず歌詞を書かなくちゃならない時期があり、それが間近に迫っている次第。年末にお披露目できたら、いいね。
  1. 2014/09/22(月) 05:16:10|
  2. Text - 雑記
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2013年を振り返ってご挨拶

さて。あと数十分で年が明けるので今年を振り返りつらつら。

2013年で、m1dyは活動15周年(改名前も含む)を迎え、周りの方々のお力添えのお陰でライブの機会や商業媒体での活動が増えた年でした。
「覚醒機 THE MIDI ANARCHIST」名義の頃からやっている事は変わらず、製作者本人も首を傾げながら作っている得体の知れない奇怪な音楽ですが、少なくても自分で聴いてカッコイイと思える物を作り続けて来た結果、活動期間が長くなるにつれ同調して下さる方々、好んで聴いて下さる方々が増え、その方々、皆様にお力添えを頂き、どうにかこうにか15年目を迎える事ができました。
m1dyこと渡邉余生は、関係者諸兄氏、そしてリスナー諸氏に生かされております。自分の理想とする楽曲の製作、理想とする活動状態にはまだまだ遠く及ばず、未だ道の途中、もしかしたらまだスタートラインと言ったところかも分かりませんが、今後も息切れしない程度に、寄り道をしつつ、ふらふらと歩んで行こうと思っています。行く末の分からぬ道ですが、末永くお付き合い願えれば幸甚です。
今年も一年間、有難うございました。2014年も宜しくお付き合いのほど、ひとつ…。

2013年12月31日 23:37
m1dy
渡邉余生
  1. 2013/12/31(火) 23:41:18|
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BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか? 第104回 ゲスト:Jea (SHARPNELSOUND) (後編)

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「これ食え」2013年最後の配信。今回も先週に引き続いてミスター年末さんことJeaさんをお迎えして、師走の風(先輩風の一種)を風速95メートルで吹かしてみたところ茶箱の気圧が930ヘクトパスカルになってこりゃ大変だとレイオーディオも宙に舞う中行われた今回の収録では、2013年振り返りシリーズその2、7月から12月までを振り返ってみました。さあて、後半の方が3人とも全体的に濃いようですが… 今回も早稲田・茶箱よりお送りいたします。

SHARPNEL SOUND オフィシャルサイト
http://www.sharpnel.com/
DJ SHARPNEL Twitter
https://twitter.com/sharpnelsound

BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか? 第104回


ポッドキャスト登録をすれば毎回自動でダウンロードされます。
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iTunesで「これ食え」で検索してもOK

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korekue@googlegroups.com


これ食えバックナンバーは「続きを読む」からどうぞ。
[BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか? 第104回 ゲスト:Jea (SHARPNELSOUND) (後編)]の続きを読む
  1. 2013/12/24(火) 19:17:55|
  2. Text - 雑記
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BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか? 第89回 ゲスト:中野テルヲ&三浦俊一(前編)

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ポッドキャスト「BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか?」第89回は
毎年恒例のこれ食えコンビ・山形遠征の話からスタート。
ゲストは元P-MODEL・LONG VACATION、そして現在はソロで活動されている
中野テルヲさんと、中野さんの助っ人役に元P-MODEL・有頂天・
現ケラ&ザ・シンセサイザーズの三浦俊一さんのお二人をお迎えしました。
今回の前編では中野さんのデビューから現在までの活動履歴を時代順に
追って行きます。P-MODEL在籍中のお二人のツアー秘話は必聴です。
今回も盛り沢山の内容で早稲田の音楽喫茶・茶箱よりお送り致します。

中野テルヲWEB
http://www.din.or.jp/~teru-o/
Beat Surfers Inc 内 電子音楽部 (三浦俊一氏主催・中野テルヲ氏在籍)
http://beatsurfers.syncl.jp/?p=custom&id=10331843

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「これ食え」過去アーカイヴ [BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか? 第89回 ゲスト:中野テルヲ&三浦俊一(前編)]の続きを読む
  1. 2013/09/03(火) 21:02:03|
  2. Text - 雑記
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