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ステージング

いわゆるDJではないし
かと言ってリアルタイムでMIX変えたりとかもしないし
じゃあ一体ステージで何してんだってなると
箱の特性に合わせて曲の鳴りを微調整しつつ
妙な挙動をして気が向いたら胴間声を張り上げると云う
特殊なステージングが定番化しており、
まぁ死ぬまでこれでいいかなぁと本人は思っているのだが
元々はこうした事をしようとは思っていなかった。

「THE STALIN」がね、好きだったんですよ。今もだけど。
それで、幼い頃の僕は、僕もミチロウさんみたいに
過激なパフォーマンスをしたいものですと思っていたわけですが
例えば十数年前に一度だけライブをしたバンドでは
ボーカルの女がトップレスになってマヨネーズをブチマケたり
ベースの奴が千円札二十枚を客席にバラ撒くという
なかなかベタで素敵なパフォーマンスをしている中、
僕はと言うと、憤怒の形相で客に走り寄り、
目の前で土下座をすると云う、まぁ今とそう変わることのない
よくわからないパフォーマンスに終始しておりまして。
因みに当時の僕の担当はQY10に打ち込んだ曲を
ギターアンプで爆音で鳴らす役でした。これまた今と変わらんな。

死ぬまでこれでいいかなぁ、と先に書いたが
過激なステージングに対する憧れは、今もあるんですよ。
だけど、例えば当時のミチロウさんに肖ったとしても、
今さら全裸なんて過激でもなんでもないし、
豚の臓物をブチマケるのは汚れそうだから嫌だし、
客にフェラチオさせようとすれば通報されそうだし、
まぁ、それ以前に人真似はしたくないしね。

では新しくて過激なステージングって何かしら、
なるべく汚れなくて捕まらない方法で、と考えてみる。
でも演者側が出来る範囲で過激なことなんて
もうやり尽くされているんじゃないかなぁ。
そこで発想を変えて、客席から豚の首とか臓物が飛んでくるとか、
客が全員全裸になるとか、客側が無茶をすると云うのはどうか。
やだなぁ。ライブしてて臓物が飛んできたら。
あと客にフェラチオさせられるとかな。バカ言ってんじゃないよ。

まぁ、せめて音楽だけは過激な物をやり続けて行こうと思います。
くれぐれも臓物を持ってライブに来ない様に。
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  1. 2008/09/17(水) 15:44:24|
  2. Text - 雑記
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