m1dy手錠をかけられるの巻

土曜の夜は渋谷でミーティング。に託けた飲み会。
もちろん重要事項はきっちり会議したけども。

和民でミーティング後、海峡へ出向き巨大唐揚げを食ったり
メガシットからちょっと引くくらいの駄目話を聞かされ
シットどこの騒ぎじゃねえ、という気分になる。
早朝四時、コンビニの前でエロ本を拾い「エロ本見せゲーム」開催。
コンビニ前にエロ本を広げて置き、客の反応を見るだけのゲーム。
一人だけコンビニから出てくるなり「おおっ」といいリアクションを
した男がいたが、他は大体チラ見or素通り。踏まれるエロ本。

何故か「路上に寝転んでエロ本を眺めるメガシット」撮影会開始。
チャキカメラマンのストロボが夜明けの街を切り裂く。
どうせなら人がいっぱいいるとこでやるかという提案を拒むメガシット。
「じゃあ千円あげるよ」「それならやります」
同行していた若い子達が「えっ」という顔に。

ASIAの前に行くと人がいっぱい。
入口のとこで撮ろうとするとASIAスタッフに
バカナコトハヤメナサイ、的なことを言われ窘められる。

仕方ないのでちょっとだけ移動し、近くのコンビニ前で撮影再開。
ASIAから出てきた人たちが彼方此方に点在する中、
エロ本(ザ・ベスト)を諸手に掲げ地べたに転がる男を激写。
途中、女子二人、男子一人に「あたかもそこにいないかのように」
囲まれ、立ち話の真ん中に転がり続ける姿に神々しさすら憶える。

mega.jpg

頭がなんとなく不自然なのは、ヅラのせい。

散々ゲラゲラ笑った後、始発も動き始めたので解散。
m1dy(通称・エッチな暴れ牛)は一人サウナへ。
汗を流し、髪を乾かしていると洗面台にムースがあったので
つけてみる。もう寝るのにヘアセット。

いつもの漫喫へ。
また適当にガロをパラパラ読んで寝るか、と思っていたら
つげ忠男(つげ義春の弟さん)の単行本を五冊まとめて発見。
こんなに出てたの!?とテンション上がり、貪り読む。
絵柄はお兄さんとそっくりなのだが、弟さんの方が庶民的?な作風。
「船に棲む」(全二巻)が素晴らしかった。

漫画を読みつつ、どうもこの個室はおっさん臭がするなぁと思い、
クッションに染み付いてるのかしら、とか
隣の個室にオーデコロンを浴びたおっさんがいるのかしら、とか
いろいろ考えていると、どうも自分からしているらしいと気がつく。
どうやらさっきサウナでつけたムースが「おっさんの香り」だった模様。
二度とつけまいと心に誓う。

朝十時くらいにやっと眠り、午後二時に目覚める。
グルビに顔を出す。デパちゃんが植木鉢をどうにかしていた。
知人が渋谷にいるとの事なので外で落ち合い、グルビの近所の焼肉屋へ。
かなり高純度のエロトークを繰り広げ、若干引かれるも気にせず。
その後、面白いよ、と「監獄レストラン」とやらに連れて行って貰う。
檻とかに入れられて御酒飲むとこだろうなーと思っていたら
店に入るなりお化け屋敷的なギミックにやたら驚かされてギャー。
受付に辿りつくとコスプレしたお姉ちゃんに手錠をはめられ、
席まで連行。歌舞伎町時代の思い出がいろいろ蘇る。

お腹はいっぱいだったので、何杯か御酒だけ飲んで店を出る。
品川で夜食用のおにぎり三つ買って高速バスで只今、帰還。
明日からは一ヶ月でノルマ九曲の戦いが始まる。うへえ。
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  1. 2009/06/08(月) 01:04:05|
  2. Text - 雑記
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