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SPEEDKING09 & NWMM顛末

いや、あのね。濃すぎ。今回。
記憶遡るのが困難なほど色々あり過ぎた。

朝六時に起床し、起き抜けでブリーチ。
寝起きの目にブリーチ剤が染みる。
その後、ライブ用の音源を準備し十時過ぎに出発。

品川着→渋谷で飯を食う約束をしていた知人と待ち合わせ。

昼食後、知人と共にAMATE-RAXIへ。
SPEEDKING09開始直後に会場入り。

メインフロアに降り、BUBBLE-Bのプレイを眺める。
政所&BUBBLE-BのMC→Enjo-Gコール「DJ SHARPNEL!」
JEA君プレイ開始。
ONLY YOUブレイク部分でミュート「あんだふぉざむんらぁい」
かぼそい声に吹く。

露骨KITさん。フュージョン。
「スーパーの2階で流れてる様な音楽です」
パンチの効いた低音がスーパーを揺るがす。長崎屋バーニング。

「さぁここからまた速くなりますよー」俺か。
今回はスピキンラジオの収録も兼ねているとの事だったので
何か面白いことを無理やり言おうとする。
「いつものゴーグル忘れて来ちゃって、とんだミセスを犯しました」
誰一人笑わず。諸君はナイツとか駄目なのか。
ライブ開始。今回は割りとフロアに隙間がある癒し空間だったので
まさかモッシュは起こるまいよ、と思うのも束の間、
脅威の五人モッシュがステージ下で起きる。
他のお客さんはその後ろで唖然、と思ったら大半の人はニヤついてる。
見世物じゃねえぞ、いや、俺の職業は見世物だな。じゃあいい。
終始和やかムードでライブ終了。

一旦楽屋に戻り、汗が引いてからまたフロアに降り、
ステージ脇でAsohgiを観覧。個人的に知り合いだったがライブは初見。
京極堂が憑き物落としに使う鈴(あれなんて言うの?)を
しゃりーんしゃりーんと鳴らしつつ、裸足でステップを踏み、
ミニマルを破壊的にした様な独特の音を様々な機材を駆使し演奏。
すっげえ格好いい。

いいもん見れたわぁと思いつつ上に移動するとDJ JET BARONGタイム。
アロハの陽気なおじさんがご機嫌にファンキーコタを回す。
その下でSEXYダンスチーム「コヨーテ」が妖艶に舞う。
よく見ると胸元や肩紐にお札が。お客からチップを貰えるシステム?w

また下へ。台湾からのゲスト、コウチョウチン。
ガチのアジアンヒップホップに圧倒される。
すっげーと思いつつ眺めているとMC時に日本語で
「天麩羅、好き。寿司、好き。蕎麦、ダメ!」
蕎麦はお気に召さなかった模様。

横にいたVJのDee!さんに「次は誰?」と尋ねると
「おもしろ三国志さんでしたかね」本当に面白い格好の人が出て来た。
「本当だ!おもしろい!」
三国志はよく知らないのだが皇帝っぽい格好の美形の人が登場。
「三国志知らない人は置いてきます」やべぇ置いてかれる!
とにかく見た目が神々しい。そして客をバッサバッサ切捨てて行く。
「名前の通り本当におもしろい!」Dee!さんとゲラゲラ笑いつつ見る。
物凄くいい物を見れた。

また上へ。福田タケシさん。懐かしのテクノ歌謡を暫し楽しむ。

そろそろ次の出演イベント、NEW WAVE MUSIC MACHINEの会場の
乙へ移動しないとなーと思い、下へ行くとMC紳士さん。
三十路を超えた男達の胸を射抜く切ないラップがフロアに響く。
大袈裟じゃなく、暫く歌詞に聴き入り、ガチで涙ぐむ。

目をごしごし擦りながら荷物をまとめ、次の出番のトーフビーツ君を
少しだけ見て、もっと見たいようと思いつつも時間がない…。
NWMMにも参加する知人と共にAMATEを後にし、いざ乙へ!

AMATEから乙へ行く道でちょっと迷子になる。我ながら呆れる。

乙到着。die!!die!!color!!!やAKIRADEATHに迎えられる。
出番までダベっているとZUHO(OZIGIRI/Moconorb)合流。
都内でうるさい音楽演ってる人達が集結。

die!!die!!color!!!のライブをDJブースより観覧。
BPM250の新曲が非常にカッコイイ。
その後、m1dyの出番。

バンドイベントだし、AWAYだろうなーと思ってたが
m1dy既知派はいつも通りのテンション。
脅威の五人モッシュ超えの二人モッシュが起こる。さすがに笑う。
m1dy初見のお客さん達はと言うと、予想通り、棒立ち。
まぁそうだよねーと一瞬思ったが、よくよく見ると
大半の人がニヤついている。あれっ。デジャヴ?
なんだかんだでその場に居た人は楽しんでくれたのかな?
俺は結構楽しかった。

そのままイベント終了まで乙に残り、少しだけ打ち上げに参加。
この時点で体力ゲージがレッドゾーンに入り、立ちくらみ。
が、ライブを一日二回やれば当然打ち上げも二回ある。
慌ててレッドブルを飲み、皆に別れを告げ、一人スピキン打ち上げへ。

打ち上げ会場までの道中が異常に長く感じる。
ふらふらするお。なんとか会場に到着。
会場へ入ると、既に全員出来上がっている。
コウチョウチンの片割れが何故か志村けんのギャグを連呼。
全員大爆笑。俺がいない間に一体何があった。
とりあえず残っていた皿うどんを食べる。ふらふらが治った。
お腹空いてただけだった模様。元気を取り戻し会話に加わる。
「He is Yakuza!」俺のことか。
「Oh!Yakuza boss!」深々と頭を垂れるコウチョウチン。
それに頷きつつ片手で答える。なんだこの茶番はわらい

深夜零時。打ち上げ会場閉店。
明日は月曜だし、じゃあこれで解散ですね、となるが
どうも飲み足りない話足りない男が、三人。
家路へ着く皆を見送り、m1dy、ミッツィー申し訳氏、アボカズヒロ君の
三名が「じゃあ…軽く行っちゃいます?」

三人が三人とも初対面という無謀な二次会の幕開け。
恐らくそれぞれの胸中「初対面で話盛り上がるのかしら…」という
一抹の不安を抱え、AMATE近くのジョナサンに腰を落ち着ける。

最初は自己紹介的な感じでお互い探り探りトーク開始。

三十分後。だいぶ打ち解ける。

一時間後、三人共、とんでもなく濃度の高いバカ話の投げ合いで
腹を抱えてゲラゲラ笑う。本気で腹が痛くなる。
で、この面子、全員イベント二連荘出演で疲れ果てていたにも関わらず
更にバカ話を暴走させ、なんとそれが朝の五時まで続いた。
初対面同士でも音楽やってる人同士であれば
大体すぐに打ち解けられるものだなぁと改めて感心。

お二人と別れ、サウナへ。一風呂浴び、いつもの漫喫。
壮絶な二次会の興奮が未だ冷めず、寝れそうにないので顛末を書く。

いや、あのね。濃すぎ。今回。
スピキンは出てくる人全員面白かったし、
久しぶりのバンドイベントNWMMも皆と話せて楽しかったし、
スピキン打ち上げのあの異常なテンション、
そして三人二次会の泣くほど笑ったバカ話といい、全部最高だった。

此度、関わってくれた諸氏全員に鳴謝!至福の一日でした!
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  1. 2009/09/07(月) 09:18:37|
  2. Text - 雑記
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