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m1dy、車に撥ねられるの巻

昼飯を買いに行こうとコンビニへ行った帰り、
横道から出てきた車に、m1dy撥ねられる。

恐らく、右側しか見ていない状態でアクセルを踏んだのだろう。
左側から来ている俺に気づかず、車の真正面で俺の自転車の側面にアタック。
カゴの中の弁当やら何やらを撒き散らしつつひっくり返る。
「あ、撥ねられた」とひっくり返る瞬間に思い、一瞬意識が飛ぶ。

気がついたら立ち上がって、何か怒鳴りながら車をガンガン蹴ってた。
我ながらタフだと思う。

とりあえず車道に出た状態で停止してたので
どかせ、と指示を出すと、バンパーに自転車を挟み込んだまま
ガガガガとバックしはじめたので、待て待て待てとまた蹴る。

車に乗っていたのは五十代半ばくらいの夫婦。運転は旦那。
降りてきた旦那にこの近所に住んでるのか?と聞くと、
そうですと答えたので、免許見せろと確認をすると君津市在住。
全然近所じゃねえ。
怪我は?と訊かれるが特に何処もおかしくなかったので大丈夫と答える。
が、事故は事故。
後日何らかの症状が出たらたまらないので一応警察を呼ばせる。

来ない。寒空の下、ひたすらパトカーを待つ俺と旦那。
手持ち無沙汰なので、たまたま無事だったから良かった様なものの、
もし跳ねたのが子供で打ちどころ悪くて死なせてたら
あんた人生終わってるぞ、と説教をしたり。
すいません…と恐縮する旦那。

と、かみさんの方が携帯で事故現場を撮っている。
「…奥さん、何やってんの?」「いや…こういうのは記録を撮っておかないと…」
それは、警察の仕事だろう…。

二十分くらい待っただろうか。漸く警察到着。
お決まりの聴取が行われ、自転車をチェック。
「ああ…これかな」と言われ気がついたが、右のペダルに何かぶつかった跡が。
車のバンパーにも同じ高さで傷がついてた。なるほど。

互いの連絡先を交換し、何かあったらすぐ病院に行って連絡くださいと言われたが
今のとこ何処もおかしくないからたぶん大丈夫だろうと返事をし、
本当に気をつけなさいよ、と言って別れる。

部屋に戻り、弁当を見ると中身ぐちゃぐちゃ。あーあ。


事故より何より、寒空の下、警察を待っている間が一番ツラかった。
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  1. 2011/03/03(木) 15:35:03|
  2. Text - 雑記
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