「BLEACH THE TONGUE」全曲解説

すっかり解説を書いたつもりになってたが、まだでしたね。

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MDSTCD034
m1dy - BLEACH THE TONGUE 全曲解説

01. Huge speaker on the roof

ボーカル物+m1dy節。いかにも一曲目っぽい曲。
Amenブレイクは今まで意識的に避けていたのだが
(Ainthejpのサブでちょっと使ったことあるくらい)
もうそろそろいいかな、と初めてメインで使ってみた。
Amenにレイヴスタブにキック連打で、時代がよく分からない曲に。


02. Bleach the tongue

あまりハードコアでは使われないタイプのカッティングギター
(昔のBUCK-TICKみたいな)をメインにした曲にしたかったんだけど
そうでも無くなっちゃったな。いつものm1dyスタイルのスピコア。
タイトルが何処に向けられているかはご想像にお任せします。


03. Alice in harderland

結構前からやってる「キックと一緒にシンセを歪ませる」のを
更に極端にやってメインに供え、ノイジー且つキュートな曲を目指してみた。
リズムは一応フレンチコアを意識していた、筈。
少女っぽい感じは果たして出せたのだろうか?自分では分からん。


04. The sound of bollocks

まだまだやります、D.O.A.(disciples of annihilation)エミュ。
もう需要があるとかないとか関係なく完全再現まで意地でやり続けるぞ。
で、今回もやはり追い付けず…303の使い方は割と近くなったかなぁ。
他にはガバキックでダブステップベースっぽい遊びを入れたりしてます。


05. Bonnie dancing with Clyde

ボーカル曲。ちょっとMAD CAPSULE MARKETSを意識したと言ったら
「どこがMADだ!」とファンの人に怒られるかしら。わらい
ボニーとクライドが誰だか分からん人は置いてけぼりだと思うが、
あの映画の後に、二人が雲の上で「最高だったな!」と
はしゃいで踊っているのをイメージしながら作った曲。


カバーデザインはGraphersRock(http://www.graphersrock.com/)の
Tamio氏。いつもツボに入る素敵なデザインを鳴謝です。

今回は、なんとなく薄暗くて重い感じの曲を作る気になれず、
結果、滅多やたらにバカバカしい感じの曲ばかりになりましたな。
ゲット頂けた諸氏に少しでも明るい気分になって頂けたら、幸甚。

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  1. 2011/06/24(金) 04:50:15|
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